問い合わせ返信・フォロー改善パック|返信漏れと追客の手作業を減らす

Person using a laptop at a desk for customer inquiry and follow-up work
Photo by Mina Rad on Unsplash

問い合わせへの返信、見積もり後のフォロー、返事待ちの管理を、毎回人が覚えて回していませんか。

このパックでは、小規模事業者向けに問い合わせ対応とフォローアップの1業務だけを整理し、AIでラクに回せる形まで設計します。

こんな状態を減らします

  • 問い合わせ返信を毎回ゼロから書いている
  • 見積もり後のフォローを忘れる
  • 返信待ち・対応済み・要確認が混ざる
  • 誰にいつ連絡したかをスプレッドシートで手管理している
  • ChatGPTは使っているが、実務フローには組み込めていない

基本は面談なし・非同期で完結

フォームから現在のやり方を送っていただき、通常はオンライン面談なしで進めます。情報が足りない場合だけ追加質問を行います。

進め方

  1. 現状を把握:問い合わせがどこから来て、誰が、どの順番で返信・追客しているかを確認します。
  2. ムダと漏れを分ける:毎回書き直している文面、確認待ち、返信漏れが起きやすい箇所を切り分けます。
  3. AI+人の運用に再設計:AIが下書き・整理を担当し、送信判断や重要な確認は人が持つ形にします。

「全部を自動化する」のではなく、今のGmail・Googleスプレッドシート等をできるだけ活かしながら、手作業が集中している1業務を小さく改善する方針です。

納品するもの

  • 現在の問い合わせ〜フォロー業務フローの整理
  • AIに任せる部分と人が確認する部分の切り分け
  • 返信文を作るための実務用AI指示文
  • フォロー漏れを減らす運用手順
  • Googleスプレッドシート、Gmail等を使う場合の簡易自動化案
  • 改善前後で測る時間・返信漏れ・対応件数などの指標

試験提供

初回3件:4,980円(税込)

対象は1業務です。追加の有料ツール導入は前提にしません。まず今ある環境でどこまで改善できるかを整理します。

向いている事業者

問い合わせ件数が多すぎる会社より、件数は多くないが、返信・追客・確認の手作業が地味に積み重なっている小規模事業者を想定しています。

相談時に教えていただきたいこと

  • 問い合わせが来る場所(メール、フォーム、SNS等)
  • 1週間のおおよその問い合わせ件数
  • 現在の返信手順
  • フォローアップのやり方
  • 使っているツール
  • 一番減らしたい手間

下の専用フォームに、分かる範囲で入力してください。まだ整理できていなくても大丈夫です。

    顧客名・住所・契約情報など、第三者の個人情報や機密情報は入力しないでください。

    ※試験提供です。成果は業務内容や利用環境によって異なります。機密情報・個人情報は必要最小限で扱う設計とします。有料での提供は内容確認後に個別にご案内します。

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