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SwitchBotハブ2をすでに使っていると、ハブ3が気になっても「今すぐ買い替えるほど違うのか?」で迷いやすいです。結論からいうと、新しいから買い替えるのではなく、今のハブ2で残っている手間がハブ3で減るかを見るのがいちばん失敗しにくいです。
この記事では、ハブ2ユーザーが買い替え前に確認したいポイントを5つに分けます。ハブ2とハブ3の基本比較は、SwitchBotハブ2とハブ3の比較記事もあわせてどうぞ。
1. まず「今のハブ2で困っていること」を1つ書き出す
買い替え判断で最初に見るべきなのはスペック表ではありません。毎日の生活で、ハブ2を使っていてなお残っている操作です。
- スマホを開かずに家電を操作したい
- 帰宅・外出など複数の操作を本体側から実行したい
- 人がいる・いないを条件に自動化したい
- 今後SwitchBot機器やMatter連携をさらに増やしたい
こうした不満が特にないなら、ハブ2を使い続ける方が合理的です。買い替えで重要なのは「できることが増える」より、自分が実際に使う機能が増えるかです。
2. 赤外線リモコンはハブ3へ移行できる
SwitchBot公式サポートでは、ハブ3へ買い替える場合、ハブ2やハブミニに登録している赤外線リモコンをハブ3へ移行できると案内しています。テレビやエアコンなどを多数登録している人にとって、買い替え時に全部をゼロから登録し直さなくてよいのは大きなポイントです。
ただし、ここで「すべての設定が丸ごと自動移行する」と考えるのは避けましょう。買い替え前には、現在使っているシーンやオートメーション、Bluetooth機器との位置関係も確認しておくと安全です。
3. 本体を“家の操作盤”として使いたいか
ハブ3の価値が出やすいのは、アプリだけでなく本体からも家を操作したい人です。ダイヤルやカスタムボタンなどを日常的に使うなら、スマホを取り出す回数を減らせます。
逆に、家電操作のほとんどを自動化済みで、ハブ本体に触る機会がほぼないなら、この差は小さくなります。
4. 人感・照度を自動化の条件に使いたいか
ハブ3は人の動きや室内の明るさを使った自動化を組みやすいのが特徴です。SwitchBot公式サポートでは、ハブ3の照度レベルをトリガー条件として利用できる案内もあります。
たとえば「部屋が暗くなったら照明をつける」「人がいる時間だけ特定のシーンを動かす」といった設計をしたいなら、単にリモコンをまとめるだけの用途より買い替え価値が出やすくなります。
5. 古いハブを別の部屋で使えるかも考える
ハブ3を買ったからといって、ハブ2を必ず捨てる必要はありません。公式サポートでも、古いハブを複数部屋やマルチフロアで活用する案内があります。
家が広い、Bluetooth機器が別室にある、1階と2階で機器を分けたい、といった場合は、ハブ2をサブとして残すことで買い替えが「置き換え」ではなく「拡張」になります。
買い替えを急がなくていい人
- ハブ2で赤外線家電の操作に不満がない
- 本体のダイヤルやボタンを使うイメージがない
- 人感・照度を使った自動化を必要としていない
- スマートホーム機器をこれ以上大きく増やす予定がない
この状態なら、まず今あるハブ2でシーンやオートメーションを整える方が費用対効果は高いことがあります。
買い替え候補になりやすい人
- スマホを開かず家電を操作したい
- 外出・帰宅・就寝などを本体からまとめて操作したい
- 人感や明るさまで自動化条件にしたい
- 今後SwitchBot機器を増やしたい
SwitchBot公式で現在のハブ3・対応機器を確認: SwitchBot公式サイト
Amazonでも確認: SwitchBot ハブ3をAmazonで見る
Amazonのアソシエイトとして、じぶん時間ラボは適格販売により収入を得ています。
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まとめ
ハブ3への買い替えは、「新型だから」ではなく、ハブ2で残っている操作を減らせるかで決めるのがおすすめです。赤外線リモコンの移行が可能な一方、実際の買い替え価値は、本体操作、人感・照度、自動化の拡張を使うかで大きく変わります。
SwitchBotをこれから増やす人は、初心者のスマートホーム自動化5選も参考にしてください。
参考:SwitchBot公式サポート「Hub 3への買い替え時の赤外線リモコン移行」「Hub 3の室内照度機能」(2026年9月20日確認)。仕様は変更される場合があるため、購入前に公式情報をご確認ください。

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